富士フイルムホールディングス 広角24mmから超望遠720mmまでの光学式30倍マニュアルズームレンズ搭載 最適な画像処理を行う超解像技術で60倍まで高画質撮影が可能 EXR CMOSセンサー搭載 超ロングズームデジタルカメラ 「FinePix HS30EXR」新発売

広角24mmから超望遠720mmまでの光学式30倍マニュアルズームレンズ搭載
最適な画像処理を行う超解像技術で60倍まで高画質撮影が可能EXR CMOSセンサー搭載 超ロングズームデジタルカメラ 「FinePix HS30EXR」約600枚(*1)まで撮影できる大容量バッテリーを装備新発売2012年1月18日富士フイルム株式会社富士フイルム株式会社(社長:古森 重隆)は、1600万画素 EXR CMOSセンサーと広角24mmから超望遠720mm(*2)までのフジノン光学式30倍マニュアルズームレンズを搭載し、さらに最適な画像処理を行う超解像技術を組み合わせることで、60倍まで美しく撮影できるデジタルカメラ「FinePix HS30EXR」を、平成24年2月11日より発売いたします。1cmまでのスーパーマクロ撮影も可能で、幅広い撮影領域をこの1台でカバーできるとともに、手ブレ補正機能搭載で、高倍率ズーム時の手持ち撮影でもブレずに撮影できます。当社独自のEXR技術(*3)を採用した「EXR CMOSセンサー」をさらに進化させ、高感度撮影時(ISO3200以上)に発生しやすいノイズを、従来モデル(FinePix HS20EXR)に比べて約30%低減しました。暗い屋外撮影などでも、隅々までシャープで超高画質な撮影画像が得られます。「プレミアムEXR AUTO」では従来の99パターンの撮影条件に、三脚を使った夜景撮影パターンを加えた103パターンとさらに進化し、あらゆるシーンで高画質に撮影できます。顔検出機能「顔キレイナビ」もさらに進化させ、一度ピントを合わせれば、動いている被写体が横や下を向いても顔にピントを合わせたまま撮影できる「顔追尾オートフォーカス(AF)」を新たに搭載。お子さまなど動きの多い被写体や、スポーツシーンの撮影時にも顔にピントを合わせてキレイに撮影することが可能です。また、1600万画素のフル画素で最大約8コマ/秒、800万画素なら約11コマ/秒の高速連写も可能なため、動きの速い遠くの被写体でも高画質撮影することが可能です。約600枚(*1)まで撮影可能な大容量の充電式バッテリー「NP-W126」を採用。繰り返し使えて経済的なうえ、電池切れを気にせずに撮影を存分にお楽しみいただけます。また、お好みの機能のショートカットキーとしてご使用いただける「ファンクションボタン」や、液晶が見えにくくなりがちな晴れた屋外でも撮影画像を見やすくする「モニター晴天モード」を搭載することで、さらに使いやすくなりました。撮影モードに、1コマの中に2つの画像を重ねて映しこむことができる多重露出モードを新たに搭載。また、異なる角度から撮影した2つの画像をカメラ内で合成して3D画像を作成する「3D2回撮り」も可能で、撮影の幅が広がります。*1 フル充電で撮影モード AUTO時 CIPA対応。*2 35mmフィルム換算。*3 撮影シーンに応じて1つのセンサーを3つの撮像方式(高感度・低ノイズ優先/ダイナミックレンジ優先/高解像度優先)に切り替えて撮影する当社独自技術。製品名発売日希望小売価格

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